失業中にタクシーの運転手をしたときのこと

失業中にタクシーの運転手をしたときのこと

もうずっと前のことだが、私は地元横浜でタクシーの運転手をしたことがある。

就職活動がなかなかうまくいかずに、とりあえずっていう感じで始めたのだが、

ある日、大人のお風呂やさん(所謂ソープランド)が集まっている道を走っていたら、あるお店から黒服の店員さん?がでてきて手を挙げたので、車をとめてお客さんを乗せようとしたら、

「運転手さん!トランク開けて!」

と店員さんが言う。

ので開けたら、大きな紙袋を何個も積みはじめた。

お風呂やさんのお客さんってこんなにたくさんの荷物もってまで遊びに来るんだ?

と私は思ったんだよね。

「ホテルニューグランドの新館の方まで行って!」ということで最短ルートでお連れして料金を頂いてまた次のお客さんを探すべくいろいろところを車を流して行っていたのだが、

急にあることを思いだしてしまった!

やばいいいい!!さっきのお客さんのトランクの荷物っっっぅうううう!

入れっぱなしじゃないかいいいいい!

あまりにもヤバすぎて私はどうしたらいいのか混乱してしまったw

ホテルに戻って事情を話したとしても、ホテル側はそう簡単に連絡をさせてくれないって何だかわからんが、そう思っちゃったんだよ。

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慌ててタクシーの営業所まで戻って、休憩室でおしゃべりしていた先輩方にどうしましょーーー!?って聞いたんだ。

そしたら先輩方が2人で急に大爆笑・・。

え?なんでここで大爆笑っすか??

先輩方曰く、

「あのねtachio君、その紙袋はお忘れものじゃないよw」

え?え?

「お風呂やさん側がタクシー運転手に、こんど乗せたお客さんがお遊びする店はどこがいいかとか聞かれたら、うちに連れてきてね!というお願いで、君にいろいろくれたものだよwww」

まじっすかww

あーもう焦りまくってへとへとだw

紙袋3つあったので中身を見たら、百均で売ってるようなのがあれこれ入っててw

爪切りやコップ、子供のおもちゃ、園芸用品、台所用品・・

いらーーーん!というものがたくさん入っていた。

社会勉強をした意義ある1日だったw

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