おまえを今日まで育ててやったのだから、今度は私のことでおまえは苦しむ義務がある

おまえを今日まで育ててやったのだから、今度は私のことでおまえは苦しむ義務がある

私は専業アフィリエイターを約10年ほどやっております。

ずっと座りっぱなしで仕事!というのが数年続いて、糖尿病(飲み薬1錠だけなので重症ではない)、喘息(これは関係ないかなw)、躁うつ病(若い頃の営業職ノルマ)等々まぁよくぞこんな目にあいながら続けたなぁという感じにみえますがw

この仕事って、「簡単、自宅で空き時間にPCで作業するだけで月30万稼ぐ方法をたった5万円で!」みたいな詐欺師達によく利用されるんですよねw

だからツイッターでも「副業お誘いNG」とか多いでしょw

私も初心者の頃にはよくインチキ商材を買っていました。

「アフィリエイトで稼ぐ方法をPDFファイルA4で300ページで詳しく解説」みたいなのを買ったら、確かにそこそこの情報が書いてあるけど私はもうそんなのとっくに卒業してます的なものでw

そして笑えたのがPDF300ページで!確かに300ページありましたよ。

私の握りこぶしぐらい大きな文字でww

私が今日までこの仕事を続けてこられたのは、意地といいますか、、この仕事を選んだせいで一生完治しない病気になったから、絶対にこの仕事で成功してやるぞ的なww

いいこともありました。

私の父はまったく家庭を顧みない人で、年1年のうち半分ぐらいかな?海外出張(商社マンだったので仕方ないですが)。

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私は息子が大学生になってもずっと一緒にいられたので。

息子は通信大学なので、バイトに行っている時間以外はずっとw

私は息子と一緒にいられてすごくラッキーで幸せでした。

自分の父親とまったくとは言いませんが、かなり距離感があったし、両親は私の学業のことと将来の社会的地位以外はほぼ興味がなかったようで。

私が中学のときに、チンピラ2名に因縁つけられてボコられて帰宅しても、私の顔など見ないものだから、とうとう殴られた顔が自然治癒するまで気が付きませんでした。

私も中年になり、そして母が逝去して、父も若い頃から飲み続けてアルコール依存による認知症に。

別居していたのですが、毎日朝の5時に訪問されたり、家のガラスを割られたりとヤバい状態になったので、措置入院という、

本来なら本人の同意がないと強制的に入院させることはできないのが原則なのですが、都知事の許可と家族の同意があれば強制的に入院をさせることができるという手段を使いました。

そして父が最後に私に言った言葉が忘れられません。

「おまえを今日まで育ててやったのだから、今度は私のことでおまえは苦しむ義務がある」

人は大人になっても心をえぐられるような傷を負うものです。

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