以前から気にしている薄毛対策についての基本知識 その1

以前から気にしている薄毛対策についての基本知識 その1

髪の毛は毛包からみんないっせいに生えるというわけではない。

髪の毛が生え、今現在成長している活動中のもの(成長期)は全体の約90パーセント、残りの10パーセントの毛包はきたるべき発毛に備えて休んでいる(休止)と言われているだよね。

この人における活動方法と休止毛包の存在は、犬や猫の毛の成長具合と比べてみるとよくわかるよ。

犬や猫には毛の生え替わりの時期があって、初夏の前には冬毛から夏毛に、初冬には逆に夏毛から冬毛に交代する。

それまで伸びていた毛がほぼ一斉に抜けて、新しい毛がこれもほぼ一斉に生えだす。

ある一定時期にハゲが進みまた再生するということになるんだけど。

つまり、隣り合う毛同士で同じような毛周期(成長→退行→休止→脱毛)がとられている。

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ところが、人間の毛髪の場合には、そのような現象はないんだよね。

それぞれの毛髪の毛周期(ヘアサイクル)が同調していないんだね。

一本一本の毛にはそれぞれ2から7年の寿命があり、いつ成長を始めて、いつ抜けるのか、それぞれが勝手に決めているために、犬や猫のようにある時期に一斉に生え替わるということは人間にはない。

つまり、いつもどこかの毛包から毛が生えていて、どこかの毛包は休んでいるのが普通の状態なんだよね。

一般に約90パーセントの毛穴から発毛していると言われていて、10万個の毛包を持っている人であれば9万本の毛が生えているということになる。

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